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就労継続支援B型事業所バスハウスの読み上げサイトメンバーおよびスタッフの声ページへようこそ!

就労継続支援B型事業所バスハウスメンバーおよびスタッフの声ページは、サイトトップ以外に次の7つの順番で構成されています。
バスハウスのメンバーおよびスタッフの声読み上げサイトトップ

1 メンバーの声
2 スタッフの声
3 バスハウスの読み上げサイトトップページ(別ページに移動します)
4 バスハウスが販売しているほっとはあと製品(授産品)(別ページに移動します)
5 バスハウスのテーマソング(別ページに移動します)
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7 運営主体についてのインフォメーション

1 メンバーの声
『乙訓障害者事業協会(バスハウス)で働いて』メンバーAさん
一昨年の4月1日からバスハウスで就労させてもらっている男性(45)の者です。約2年と8ヶ月がたちましたがこの間には嬉しいことや悲しいこと、色々なことがありました。
 一度退所されてからまた、戻ってこられた方もあり、また亡くなられたメンバーさん、乙訓ももからの体験入所(?)の方もあり様々なことがありました。また竹ピン製作の作業は単調な作業のはずなのに、何故か飽きさせないやりがいや、魅力があります。入所した当初よりも現在の方が忍耐力が生まれ利用日数、時間数が増えています。一般就労が出来るのはまだまだ先そうですが、今現在バスハウスに通うことが私の中で充実した、意義のある、そして楽しくもある活動になっていると思います。
 これからも職員さんやメンバーさん全員の協力により、より一層居心地のいい場に、みんなで楽しく働いていくことが出来たらいいなと願っています。
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『心と心をつなぐ』メンバーBさん
 私がバスハウスに通うようになったのは開所して間もない去年の4月末でした。認定証がおりるまで調理補助をしていました。
 作業の主力である竹ピン製造に取り組むようになってからは竹ピン製作工程の緻密さや単純作業ではない職人技が求められることなどで一変に興味がひかれました。去年の8月ごろからは刺繍布巾が始まり、アクリルたわし・ピエロ人形作りなど女性の仕事も増え女性メンバーも今では8名前後に増え授産品販売だけでなく本格的に雑貨店に商品としておろすことになりました。竹ピン製造には女性には無理な男性の力仕事もありそれはできません。
 バスハウスが成り立ってゆくには仕事に対するメンバーの気持ちはもちろんですがスタッフの方々の気づかいや苦労ボランティアさんの温かい支援なくしてはやってゆけません。バスハウスでは自分から仕事を探せばやれることはいっぱいあります。もうじき還暦をむかえる私にとってバスハウスはB型作業所であるとか一般就労への通り道であるとか以前の問題で色々なことを教えていただきながら自分はある意味で「何でもできる便利屋さん」でありたいと常日頃から思っております。
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『もう一つの居場所として ~バスハウスで作業して~ 』メンバーCさん
 私が精神障害を持つようになってから、就労のことについていろいろ悩んでいました。せっかく内定をいただいて仕事をさせていただくようになっても長続きせず、しんどい思いをしておりました。
 そこでアイリスに相談してるうちに、作業所の紹介をいただいた一つが、このバスハウスでした。見学・体験通所を経て、昨年の8月から通所させていただくことになりましたが、とにかく竹を使った作業、竹割をさせていただいて、家から近いことや、作業内容からして、通所することを決めたきっかけでした。
 通所を初めていきなり、初代からのメンバーさんが亡くなられ、もうこれは故人の遺志を受け継いでいくのが、使命ではないかと思い知らされました。それからもう1年4か月が経ちました。早いものです。
 竹ピンのいろいろな作業工程を体得していくうちに、チームで作業していることや、いろいろな注意を受けたこともありました。ほぼ竹ピンの加工工程は、体得したのではないかと思っています。
 私はゆくゆくは障がい者枠での一般就労を考えていますので、体調を崩したり、用事がある日以外はほとんど毎日フルで通所させていただいています。まさしく「もう一つの居場所」となりつつあると感じています。
 また、メンバーさんの親睦を深めるための交流会なども、できる限り参加して楽しんでおります。
 親からの自立をめざした一般就労に向けては、できる限り、機会があれば合同面接会にも行くようにしています。これも、スタッフ、ボランティアさん、他のメンバーさんとのふれあいの中で、皆さんに支援していただいているおかげだと思っています。これからも、明るく、楽しく、仲良く、をモットーに、もう一つの居場所として、また世のため人のためにお役に立てるように、過ごしていくことができればと思っております。
 末筆ながら、私の関わる関連団体のPRをさせていただいていることにも、心から感謝申し上げます。
 今後ともよろしくお願い申し上げます。
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2 スタッフの声

『夢を支える』スタッフA
 バスハウスには、いろいろな想いを持って来られている利用者さんがいます。
 それは、小さな目標であったり、大きな目標であったり、人それぞれですが、その人にとっては、大事な目標です。時間がかかるかもしれません。難しいかもしれません。でもあきらめることなく、毎日、毎日、少しずつ少しずつ前に進めば目標に近づいて行きます。でも、待っているだけでは目標は近づいて来てくれません。
 私たちスタッフは、利用者さんの想いを感じながら、寄り添いながら、目標に近づいて行けるよう、力を合わせて頑張って行きたいと思っています。
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『「作業」を支える』スタッフB
 作業中や休憩中には「健康器具がほしい」「もうデパートには何年いってないんやろ」「もう来て行く服もないしな」「おいしいもの食べにいきたいね」という会話がでることが多いです。
 スタッフの私自身もうなずけるところがいっぱいで、それらを一つ一つ実現していくためには皆口をそろえて「やっぱりお金がいるもんねえ」と言い合って笑います。でも、スタッフとしては、私も含め仕事に来てるからには収入を得て一つ一つ実現させていきたいと思い、「働く」を考えます。目的はそれぞれ違うのだけれども、どんな風に働くかによって目的への道のりがワクワクなのか、ただ毎日「作業」なのかが変わってきます。
 「働く」を支えるスタッフとしては、もちろん、ワクワクして仕事にくる、その先にはもっとワクワク、「幸せ~」なことが待っている、そんな毎日を過ごすには・・・とワクワクしながら考え、日々走り回っております。
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『バスハウス紹介』スタッフC
 平成24年4月1日に就労継続支援B型事業所「バスハウス」が開所。
 現在男性13名女性11名の利用者さんが登録され、1日の平均利用者数が10名を超えています。
 「バスハウス」は開所当時から「竹材加工」と「手芸製品」の手仕事による授産品の製造・販売をポジティブに取り組む事にチャレンジしています。
 「竹材加工品」には「竹ピン製造」・「竹製の靴べら」・「竹製の孫の手」・「竹製の横着棒」・「竹箸」等があります。
 「手芸製品」には、「刺繍布巾」「アクリルたわし」等があります。
 「バスハウス」の今年のスローガンは「チャレンジ・挑戦」であって、失敗を決して恐れる事もなく、何事にも積極的に取り組み、利用者さんの気持ちを大事に育み育てる事が出来ればと思い、「安全・安心」をモットーに毎日作業に取り組み「バスハウス」の名前の由来通り、人と人・地域を「つなぐ」作業所として、利用者さん・スタッフ及びボランティアさんが、心を1つにして、地域に支えられながら毎日を積み重ね、1日1日を大切に過ごせる居場所として「バスハウス」が存在する事を祈る毎日です。
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7 運営主体についてのインフォメーション
事業者名称 特定非営利活動法人乙訓障害者事業協会
施設名称 就労継続支援B型事業所バスハウス
事業内容 就労継続支援B型事業所
施設所在地 郵便番号617-0826 京都府長岡京市開田1-5-5
電話番号 0757489182 ファックス番号 0757489183
メールアドレス otujikyo_bushouse@abeam.ocn.ne.jp
支援内容
竹材・小物の製作および販売に関する技能習得を通して、日常生活の向上を図り、一般就労に向けての訓練・支援を行います。
定員 10名
開所年月日 平成23年(2011年)4月1日

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